祝日は年間16日?今さら聞けない“国民の祝日”を全部まとめて解説!

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こんにちは、三十路パパです。

本日も「今さら聞けない」シリーズやっていきます!本日のテーマは「祝日」について。皆さんは一年間に祝日って何日あるか、ご存じですか? そして祝日ってどんな意味を持った日なのか、すべて説明できる人は意外と少ないと思います。

先日、会社の後輩に「祝日って、日曜日にかぶると振替休日になるって知ってました? 私最近知ったんです」と言われ、思わず「え、知らんの!?」と驚きつつも、よく考えたら自分も祝日の意味を深く理解していないなと気づきました。

そこで今日は、“今さら聞けない祝日の基本”を丸ごとまとめて学ぶ回です。この記事のどこかで「初めて知った!」と感じてもらえたら嬉しいです。


祝日って1年間に何日あるの?

まず最初に押さえておきたいのは、日本における祝日は年間16日間と法律(国民の祝日に関する法律)で定められているということ。

月に1回以上のペースで祝日がある計算になります。「そんなに多かったっけ?」と思った人、手を挙げてください。私もその一人でした。

11月には「勤労感謝の日」がありましたが、私自身、その日に普通に仕事をしていたので、祝日感ゼロでした……。休みだから意味があるのではなく、その日がなぜ祝日なのかを知ることに価値があるんだと感じるようになりました。

では次に、1年間すべての祝日の意味を一気に見ていきましょう!


祝日にはそれぞれ意味がある(全16日まとめ)

ここからは、年間16日の祝日の名称・時期・意味をまとめて紹介します。読みながら「へぇ〜」と感じるものもきっとあるはず!

1月1日:元日

年のはじめを祝う日。新しい年の無病息災や豊穣を祈る、最も伝統的な祝日です。

1月の第2月曜日:成人の日

大人になったことを自覚し、自分の力で生き抜こうとする若者を祝う日。

2月11日:建国記念の日

建国をしのび、国を愛する心を養う日。日本という国が生まれたことを改めて意識する日ですね。

2月23日:天皇誕生日

天皇陛下のお誕生日をお祝いする日。

春分日(3月20日ごろ):春分の日

自然をたたえ、生きとし生けるものに感謝する日。春の訪れを感じる節目でもあります。

4月29日:昭和の日

激動の昭和時代を顧み、これからの日本の未来に思いをはせる日。

5月3日:憲法記念日

日本国憲法の施行を記念し、国の成長を願う日。

5月4日:みどりの日

自然に親しみ、その恩恵に感謝する日。

5月5日:こどもの日

こどもの成長と幸福を祝う日。古くからの「端午の節句」が由来で、母への感謝も込められています。

7月の第3月曜日:海の日

海の恩恵に感謝し、海洋国・日本の繁栄を願う日。

8月11日:山の日

山に親しみ、山の恵みに感謝する日。実は新しい祝日で、2016年から施行されました。

9月の第3月曜日:敬老の日

多年にわたり社会に尽くしてきた高齢者を敬愛し、長寿を祝う日。

秋分日(9月23日ごろ):秋分の日

祖先を敬い、亡くなった人をしのぶ日。私自身、意味を初めて知って驚いた祝日です。

10月の第2月曜日:スポーツの日

スポーツに親しみ、健康的な心身を育む日。昔は「体育の日」でしたね。

11月3日:文化の日

自由と平和を愛し、文化をすすめる日。学術祭や各種イベントが多いのもこの日ならでは。

11月23日:勤労感謝の日

勤労を尊び、生産を祝い、互いに感謝し合う日。お仕事をしている人すべてにありがとうを伝える日です。

皆さんにとって印象深かったり、思入れのある祝日があればコメント欄にて教えてください!


秋分の日の意味を知って驚いた話

秋分の日には、「昼と夜の時間が同じくらいになる」「秋の始まり」などのイメージを持っていました。しかし改めて調べてみて驚き……

本来は“祖先を敬い、亡くなった人をしのぶ日”だったんです。

由来は宮中行事である「秋季皇霊祭」。日本の文化として“目に見えないものへ敬意を払う”心が、この祝日にも表れています。

30年以上生きてきて初めて知ることって、まだまだありますね……。


日曜日に祝日が重なると振替休日になる理由

これも後輩との会話で出てきた話題ですが、振替休日は・・・

祝日が日曜日と重なった場合、翌平日を休日にする制度です。

ポイントは3つ:

  • 対象は日曜日のみ
  • 土曜日に重なっても振替休日にはならない
  • 法律(祝日法)で明確に定められている

カレンダーでときどき見かける“謎の月曜日休み”は、この制度のおかげなんですね。


最後に

祝日はただの「休み」ではなく、日本の文化・歴史・家族・自然への敬意が込められた大切な日です。

今年はもう11月末。すべての祝日を過ごしたあとだからこそ、来年の祝日は「本来の意味を意識して過ごしてみよう」と思えるはず。

私も来年1月1日の元日から、家族と一緒に祝日の意味を楽しみながら過ごしてみようと思います。

それじゃ、また!

三十路パパ

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