こんにちは、三十路パパです。
最近、「読書がある生活ってやっぱり充実するなあ」と感じることが多くなりました。
今回は、読書がちょっと苦手だという人にも「一冊読んでみようかな」と思ってもらえるように、私自身の読書体験をゆるっとお話ししていきます。

仕事・育児をしながら、いつ読書する?
私は今、3種類の本を同時進行で読む生活を送っています。
- 自宅では紙の本
- 通勤時間はオーディオブック
- 会社の休憩時間は電子書籍
仕事や育児をしていると、まとまった読書時間はなかなか確保しづらいですよね。
でも、少し工夫するだけで読書を日常に溶け込ませることができます。
いつからか、SNSをダラダラ見ていた時間や、なんとなくテレビを眺めていた時間を、自然と「読書の時間」に置き換えるようになりました。
友人からはよく
「なんでそんなに本を読んでいるの? 勉強のため?」
と聞かれますが、僕にとって読書は純粋に“楽しい”んです。
新しい視点や知らなかった知識に触れるあのワクワク感。
読書好きの人なら、きっとわかってくれるはず…(笑)
私は昔から読書が好きだったわけじゃない
YouTubeやテレビで、芸能人が
「昔から読書が好きで〜」
と言っているのを耳にすると、正直うらやましく感じます。
なぜなら私は、完全に読書が苦手なタイプだったから。
学生の頃、朝読書の時間は
- 朝練の疲れで寝る
- 漫画を読む
のどちらかでした(笑)
文字を読んでいると眠くなるし、難しい言葉が並ぶと拒絶反応が出る。
そんな“読書から一番遠い存在”の学生でした。
なぜ本を好きになった?
そんな僕でも、ある瞬間から読書が好きになりました。
もともと「情熱大陸」や「アナザースカイ」のような、人の生き方に触れる番組は好きでよく見ていました。
林修先生の初耳学で、天才マーケター・森岡毅さんが出演していた回は今でも印象的で、YouTubeで何度も見返したほどです。
そんな私が初めて「本っておもしろい!」と心をつかまれたのが、
元東京ヤクルトスワローズ・青木宣親選手の著書『青木世界観』。
小さい頃から大ファンだった青木選手が出す本ですから、迷わず購入しました。
抵抗感を抱えつつ読み進めると、そこには青木選手の人生がリアルに描かれていて、まるで自分が並走しているような不思議な感覚があったんです。
「初めから天才じゃなかったんだ…」
「こんな努力していたんだ…」
選手として見ていた姿の裏側を、本人の言葉で知ることができる。
本だからこそ伝わる熱量がありました。
読み終わった瞬間、
「もっとこの感覚を味わいたい!」
という気持ちが湧いてきたんです。
それからは、本屋に寄ったり、SNSで見つけた本を電子書籍ですぐ買ったり…
もう完全に読書の沼です(笑)
これからも読書を趣味として続けたい
もし3年前の私に「趣味は?」と聞けば、
「ラーメン巡りと野球」
と答えていたと思います。
でも今は、
「読書と映画鑑賞。それとともに味わうコーヒー」
に置き換わりました。
もちろんラーメンも野球も大好きです(笑)
お笑い芸人・又吉直樹さんがYouTubeで
「読書は、読んだ分だけ自分にインストールされる」
と話していましたが、この感覚がすごくよくわかるんです。
まだまだ読書初心者ではありますが、これからも多くの本と出会い、楽しみ、学びながら、人生をもっと豊かにしていきたいと思います。
ぜひおすすめの本があったらコメント欄で教えて下さい!
それじゃ、また!
三十路パパ


コメント